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台風の季節と構造について大阪での注文住宅なら – おうちのコンシェルジュ(相談無料)

2016年10月7日

こんにちは、おうちのコンシェルジュ中村です。

お盆明けからの激務から、ようやく少し落ち着きそうな感じですが、相変わらず忙しくて、嬉しい悲鳴をあげています。

 

さて、台風の季節が到来していますが、構造計算では耐震性能ばかりがクローズアップされますが、耐風性能というのがあるのはご存知でしょうか?

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文字通り、風に対する建物の耐力のことなんですがこれは、吹抜けがある場合や、最近流行りのスキップフロアがある場合に影響して来ます。

横から強い風を受けた時に、建物が内側にたわまないように、耐風梁というものを入れたり、火打梁を入れたりして対処しないといけないんですね。

大きな地震が続いてて、耐震性能ばかりを気にされがちですが、風当たりの強い土地なんかは、突風に対する対処も考えたプランニングが必要になりますので、デザインとのバランスを、考えたプランニングが重要ですよね。

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